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皆さんこんにちは!
龍輝物流、更新担当の中西です。
目次
デバンニングの中でも特に負担が大きいのが「手積みコンテナ」
パレット積みと違い、箱を一つずつ降ろす必要があり、体力と集中力が必要になります。
夏はコンテナ内がサウナ状態
冬は結露で床がツルツル❄️
雨の日は足元が危険☔⚠️
だからこそ大事なのは、**気合いではなく「段取り」と「仕組み」**です✅
今回は現場で効く“負担を減らす工夫”をまとめます
手積みは、降ろすスピードよりも「置き場の整理」で差が出ます
置き場が曖昧だと…
混ざる → 探す → 動線が詰まる → 置き直す
で、体も時間も消耗します。
作業前に、最低でもこの4区分を作るのがおすすめです
品番別
仕向け先別➡️
ロット別
破損品/保留品⚠️
床にテープでゾーンを作ったり、パレットを“島”にしておくと効きます
「とりあえず置く」を無くすだけで、腰と頭がめちゃくちゃラクになります
開扉の瞬間に荷物が倒れてくる事故…実は珍しくありません
ここは“最初の数分”が命です。
✅ポイントはこれ
扉の前で傾き・潰れをチェック
扉を一気に開けない(少しずつ開放)➡️
必要ならロープや当て物で崩れ止め
いきなり奥へ入らず、入口の安定を作る
最初を丁寧にやると、事故が減るだけでなく結果的に作業が早くなります⏱️✨
重量物は、頑張って抱えるほど損です♂️
腰や肩を痛めたら、その時点で現場の最大ロスになります。
負担を減らす考え方はこれ
持つ回数を減らす
持つ距離を短くする
道具で流す(台車・ローラー・スライダー)
おすすめの流れは3ポジション制です
①コンテナ内(渡す)
②外(受ける)
③置き場(整える)
同じ姿勢が続くほど疲労が溜まるので、交代しながら回すのが効きます
夏のコンテナ内は本当に危険です
汗で滑って荷物を落とすと、ケガも破損も起きます⚠️
冬は結露で床が滑りやすく、ダンボールも弱る❄️
現場で効く対策
休憩は短くこまめに☕⏱️
扉開放+送風で換気️
コンテナ内固定を避けて交代
手袋選定(滑り止め+汗対策)
床の滑り対策(マット・拭き取り)
「安全にやる=遅い」じゃないです♂️
**安全を整えるとミスが減って“安定して早い”**が正解です✅✨
デバンニングは降ろしたら終わりではありません
最後に整えることで、倉庫の入庫作業が一気にラクになります✨
パレット化
ラップ巻き
ラベル貼り️
数量チェック
破損品は写真+記録
ここまで整っていると、倉庫側が詰まらず全体の回転が上がります⤴️
☑️ 置き場区分(品番/行先/ロット/破損保留)を作った
☑️ 開扉前に荷崩れチェックをした
☑️ 重量物の“流し方”(台車・ローラー)を用意した
☑️ 交代できる体制にした
☑️ パレット化・ラップ・ラベル・数量まで整える前提にした
手積みコンテナのデバンニングは大変です
でも、段取りと体制で負担は確実に減らせます✨
人手不足・スポット対応・繁忙期の波など、現場で困ったときはお気軽にご相談ください
現場に合わせた最適な体制で、安定した入庫作業をサポートします
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